経験豊かなコンサルタント・チームです。
商品開発、マーケティング、海外展開、および新事業創出等、多様な経験をもつメンバーが集まっています。 もちろん、失敗の経験もあります。お役に立てると思います。(注)特に会社名を付していない経歴は、(株)東芝におけるものです。
古川博之

(株)東芝、コンピュータ事業部、海外パソコン事業部、新事業開発事業本部米国シリコンバレー事務所長、デジタル放送事業推進室長、(株)メディアサーブ社長、VLI(株)社長、産総研スタートアップアドバイザー等を歴任。UNIXシステム、ワークステーション商品企画、海外向けパソコン商品企画、双方向TV応答サーバ事業、データ放送等の新技術をベースとした事業開発に携わった。
東京大学工学部数理工学科卒、米国カリフォルニア大学修士課程(計算機学科)修了。
本川 透

1966年に三和銀行(株)に入社し、オンライン・バンキング・システムの構築に携わった。以後35年間にわたり、銀行の情報システムのに開発に従事した。1991年、(株)三和システム開発取締役。
東京大学経済学部卒。
中塚晴夫

  (株)東芝で半導体技術研究所長、半導体技師長、取締役研究開発センター長等を歴任の後、外資系 半導体装置メーカであるアプライドマテリアルズジャパン副社長を務めた。メモリー、マイクロプロセッサの 開発およびマーケティングに従事し、半導体分野における海外企業との連携など多くのプロジェクトをてがけた。また東芝の無線通信関係の研究所を英国と米国に立ち上げた。80-84年東芝米国半導体子会社技術担当幹部。92-93年IBM-Siemens-Toshiba DRAM共同開発プロジェクトリーダとしてIBMに駐在。
東京大学工学部修士課程(物理工学)修了。69-70年米国スタンフォード大学研究員。
内田義昭

(株)東芝、コンピュータ事業部、情報通信システム研究所などで、コンピュータ関連の新製品開発や新規事業開発に従事した。その後、(株)メ ディアサーブ副社長として双方向TVサービスの事業立ち上げに関わった。さらに、米国ベンチャー企業であるSmartDisk社の副社長/アジア事業担当として、フロッピディスク型のフラッシュカードリーダの事業化を成功させた。
東京大学工学部電気工学科卒業。
本間 靖

田辺製薬(株)有機化学研究所、研究開発企画センター、Tanabe Research Laboratories USA(米国San Diego)、医薬開発研究所(所長)、(株)富士薬品医薬研究開発本部において、創薬研究(医薬化学、 基礎薬理、薬物動態)、医薬品研究開発企画に従事した。
東京理科大学理学部卒。薬学博士(北海道大学)。84〜85年ジュネーブ大学化学科研究員。
白根貞雄

(株)東芝、テレビ事業部、新事業開発事業本部市場開発室長、日本サムスン(株)取締役電子情報事業部長等を歴任。コンシューマエレクトロニクス製品のマーケティング、販売、双方向TV、インターネット情報 サービスなどの新事業の市場開拓に関わった。
早稲田大学第一法学部卒業。
伊藤正彦

日本原子力事業(株)、(株)東芝、原子力事業部、新事業開発事業本部事業企画室、新規事業推進部企画グループ長等を歴任。原子力発電システムの開発、エネルギー新技術の調査研究、新事業プロジェクトの管理等に関わった。
横浜国立大学工学部卒業。
小野雅彦

(株)東芝、情報システム研究所、車載用半導体応用技術部、マイコン開発技術部、半導体システ ム技師長、半導体システム技術センター所長、東芝LSIシステムサポート(株)取締役社長、外資系DFM(Design For Manufacturing)会社日本法人社長などを歴任。 
早稲田大学理工学部修士課程(電子・通信工学)修了。
石塚 徹

田辺製薬(株)創薬研究所(副所長)研究本部(副本部長)、薬物業態研究所(所長)、株式会社田辺アール・アンド・ディー・サービス(社長)等において、創薬研究、医薬品研究開発に従事。 
北海道大学獣医学部修士課程修了。獣医学博士。
藤井 真

(株)東芝、システムセンター、府中工場原子力計装システム部、技術企画部、三井業際研究所事務局長、三井業際ヒューマンアセット常務取締役を歴任。環境および原子力の計装システムの開発、全社の技術マネージメント、三井グループ各社の業際研究の調整に携わった。
東京大学工学部計数工学科卒、米国マサチューセッツ工科大学修士課程修了。
安立 幸雄

(株)東芝、青梅工場、パソコン事業部、新規事業開発事業本部、(株)エイ・エス・ブイを創業して代表取締役、東京コンピュータサービス(株)事業統括本部を歴任。プリンタ設計、ペン型PC、DVD搭載型PCの開発に従事。DVDコンテンツの作成支援ツールなどを提供する会社も立ち上げた。
東京大学工学部舶用機械工学科卒、同大学大学院工学研究科修士課程修了。
雁金利男

1962年に大和證券(株)に入社し、DBS大和證券(シンガポール)社長、大和證券国際営業部長、大和ヨロッパファイナンス(ロンドン)代表取締役、大和證券取締役、(株)大和総研取締役を歴任した。現大和総研顧問、Temasek Capital(シンガポール)顧問。
中央大学法学部卒。

ホーム チーム 技術/事業性評価 市場開拓 事業計画 技術評価