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  ベンチャ企業、新事業を立ち上げる企業

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  事業モデルの検討から事業計画の作成までを支援します。
新しいアイデアや技術をベースにした新事業が確立するまでには、
  • イノベーション: アイデア、新技術を、どのような顧客を対象に、どのような利便として 提供するか。
  • コミュニケーションおよびデリバリー・チャネル: どのような方法で顧客に知ってもらい、顧客に届けるか。
  • 社会システム: そのときの社会の情勢にいかに事業を同調させるか。
  • 時間: 広く受容されるに至るまでに必要な時間をどのように耐えるか。

という4つの段階を越えなければなりません。このステップは、必ずしもこの順序で起こるわけではなく、 また、多くの場合、事業モデルを変えながら繰り返して挑戦することになります。 フレッジテクノロジーは、 このモデルを背景として、事業化検討、リスク評価の枠組となる材料を用意します。下の図は、アイデアや新技術の開発にもとづいて、商品を開発し、市場へ投入、市場での成功に至るまでの4つの段階を示すものです。一般にひとつの新技術からはいろいろな応用が考えられますが、そのなかからどの応用を選択して事業とするか、これがApplication Filterです。 ここでは、考えられる応用について、市場の潜在的な大きさ、品質のよい商品を実現するまでの開発期間、後に続く他のフィルタを通過できる確率などを斟酌する洞察が要求されます。 次のEconomic Filterは、経済性に関するもので、イノベーションを採用するに際して、顧客が懸念するリスク、コスト等の費用に対して、効用を十分に説得できるかという観点から事業モデルを評価する必要があります。

3つめは、Market Resonance で、社会のそのときの情勢、制度等の環境条件、ニーズの認識の高まり、場所の選択、インフラストラクチャの準備状況等に事業のタイミングが合って、うまく共鳴できるかを評価するステップです。 このステップは、運も不運もある確率的なフィルターですが、次のMarket Impedanceは、時間の長さの差はありますが、イノベーションが市場受容までにかかる固有の時間です。少数の先進的な顧客からはじまり、大多数の顧客が新しい商品を受け容れるまでの時間です。

このような枠組みのなかで事業戦略を組み立て、市場の背景と規模、商品の位置づけ、製品およびサービス、マーケティング戦略、競合技術、財務計画、リスク、資本構成、マイルストーン等の項目を カバーした事業計画を作ります。英語版の事業計画を作成することもできます。


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